

大阪府・大阪市の連携組織「大阪ロボット社会実証実験イニシアチブ(ORi)」
では、ロボットサービスの実用化へ向けたサポートとして、平成19年度の実証実験プロジェクトを募集する。昨年度までは、実証実験に対して費用の一部を助成することにより、実用化を後押しするのが狙い。
ロボットラボラトリーでは、昨年7件の実証実験のサポートを行っており、多くのコンソーシアムが、一般ユーザーとのふれあいを通して、機能検証に必要な有効データを収集することに成功している。
助成対象事業、以下の各概要を参照。
【平成19年度 ロボットラボラトリー実証実験プロジェクト】
■助成対象事業(実施地域は大阪市内)
一般家庭やオフィス・事業所などでの日常活動において多種多様な貢献が期待されている「次世代ロボット」の実用化のために研究開発に取り組むコンソーシアムが大阪市内で実施する実証実験とし、概ね2年以内にその事業化が見込まれるもの。
■助成額
補助対象経費の1/2以内、限度額100万円
■募集期間
2007年5月1日(火)〜2008年2月29日(金)必着
※募集要項、など詳しくは、ホームページ参照
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【平成19年度 大阪府ロボット社会実証実験プロジェクト】
■助成対象事業(実施地域は大阪府内)
「安全・安心」「健康・福祉」「人材育成」を機能コンセプトとする日常生活の支援に貢献できるロボットの実用化に向けた研究開発に取り組むコンソーシアムが実施しようとする社会実証実験プロジェクトであり、必要要件を満たすもの。
■助成額
補助対象経費の1/2以内、限度額100万円・200万円
※助成対象事業によって限度額は異なる。詳しくは、ホームページ参照
■募集期間
2007年5月14日(月)〜2008年2月29日(金)必着
※募集要項、など詳しくは、ホームページ参照
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