

今回紹介するのは、「ロボット」や「RT(ロボットテクノロジー)」の広告分野での活用を検討する「ロボット・アドバタイジング研究会」。
4回シリーズで開催を予定しており、8月3日に第1回目を実施。
2社の発表のほかに基調講演が行われ、インターフェースとしてのメディアについての提言がなされました。
第2回目では、株式会社電通コミュニケーション・ラボによる「屋外広告の歴史とその発展の可能性について(仮称)」など3社の発表が予定されています。
【概要】
実施日時/9月10日(月)14:00〜16:00
場所/ロボットラボラトリー
(大阪市北区梅田1-1-3-1600大阪駅前第3ビル16階)
申込期間/〜9月5日(水)、定員30名
問/ロボットラボラトリー/06-6347-7877



毎月恒例の「ロボラボトークセッション」が、8月28日(火)に開催。今回のテーマは、 「サービスロボットの安全設計の考え方」。 ゲストに池田博康氏(独立行政法人・労働安全衛生研究所)と今号のリレーコラムを担当されている小林正啓氏(花水木法律事務所)を迎えて行われます。
先般、経済産業省から「次世代ロボット安全性確保ガイドライン」のとりまとめが発表されました。そこでは、ロボットの安全性を確保する基本的な考え方がまとめられています。
この機をとらえ、トークセッションでは、同ガイドライン検討委員会の委員である、両氏を講師として、「次世代ロボット安全性確保ガイドライン」の解説を含め、ロボットがヒトと共存するために必要な安全確保についての話などが行われます。
人とのふれあいを前提としたサービスロボットにおいては、安全性の確保は必須事項となります。ロボットでビジネスをお考えの方は必聴です。
【開催概要】
日時/8月27日(火)18:30(受付18:00〜)〜19:45、交流会19:50〜20:30
場所/ロボットラボラトリー
定員/50名(定員になり次第締切)
料金/1000円(交流会参加希望者は別途1000円)
申込/WEBサイトから申し込み
問/ロボットラボラトリー/06-6347-7877
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