
ロボットラボラトリーでは、会員のビジネス創出の場として研究会を開催しています。9月には2つの研究会が開催されますので、奮ってご参加ください。
【RTソリューション開発 ビジネスモデル研究会】
「ロボット及びRTを活用したシステムの開発」において、効率化を可能にするRTミドルウェア。「RTソリューション開発 ビジネスモデル研究会」では、RTミドルウェアについてビジネスの視点から、活用用途について検討していきます(2回シリーズで開催)。
第1回の研究会では、センサを活用した簡易防犯システムのデモンストレーションを踏まえながら、具体的なビジネスを見据えた検討を行います。
【概要】
実施日時/9月12日(水)10:00〜17:00
(12:00〜13:00まで休憩)
場所/ロボットラボラトリー
申込期間/〜9月7日(金)、定員50名
問/ロボットラボラトリー/06-6347-7877
【ロボット・アドバタイジング研究会】
「ロボット」や「RT(ロボットテクノロジー)」の広告分野での活用を検討する「ロボット・アドバタイジング研究会」。 4回シリーズで開催を予定しており、8月3日に第1回目を実施。 2社の発表のほかに基調講演が行われ、インターフェースとしてのメディアについての提言がなされました。 第2回目では、株式会社電通総研による「屋外広告の歴史とその発展の可能性について(仮称)」など3社の講演が予定されています。
【概要】
実施日時/9月10日(月)14:00〜16:00
場所/ロボットラボラトリー
申込期間/〜9月5日(水)、定員30名
問/ロボットラボラトリー/06-6347-7877



毎月恒例の「ロボラボトークセッション」が、9月25日(火)に開催。今回のタイトルは、 「感情認識技術が可能にした“ココロ”の可視化」。 ゲストに大塚寛氏(日本SGI株式会社)と吉永匠氏(株式会社セガ)を迎えて行われます。
メインとなるテーマは、「コンピュータやロボットはどこまでヒトのことを理解できるのか?」です。ロボットと話すというのは、映画の世界のようなイメージがあり、ロボットビジネスに関わっておられる方以外にも関心の高いテーマではないでしょうか。現在、ヒトが話す言葉や動きを理解し、コンピュータがそれらに反応する技術はさまざまな機関で研究がなされており、日々進歩しています。その結果、現在は、その話す声からヒトの感情状態を判断することも可能となっています。
今回のトークセッションでは、そうした技術である「感情認識技術ソフトウェア開発キット」を開発した日本SGI(株)大塚寛氏と、8月に発売されたゲームソフト「音声感情測定器 ココロスキャン(ニンテンドーDS専用ソフト)」の開発を担当された(株)セガのゲームディレクター吉永匠氏により、それぞれの技術の解説や応用事例などを紹介します。
エンターテイメントだけでなく、福祉、医療など幅広い業界への応用が可能です。先端テクノロジーをビジネスにつなげたい方は必聴です!
【開催概要】
日時/9月25日(火)18:00(受付17:30〜)〜19:20、交流会
19:50〜20:30
場所/大阪産業創造館 3F マーケットプラザ
(交流会は17Fオープンスペース)
定員/80名(定員になり次第締切)
料金/1000円(交流会参加希望者は別途1000円)
申込/WEBサイトから申し込み
問/ロボットラボラトリー/06-6347-7877
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