
ロボラボトークセッションを、4Fで開催されるテクノロジー・イノベーションでセミナーのなかで、特別編として開催。講師には、日産自動車株式会社・取締役副会長・高橋忠生氏をお迎えします。
日本が今後も世界のモノづくりをリードしていくには、狭い意味でのモノづくりと、それを取り巻く物流や設備といった周辺システム、さらにITといった新技術を融合させた革新が鍵となります。
そういったことを踏まえ、グローバル競争が激しさを増す中で、「日本のモノづくりの強さとは何か」、「それをどう活かすか」、「マネジメントがいかに重要か」といった点などを、日産自動車の創業期から拡大期、そして経営危機から復活という変遷を交えながら、お話しいただきます。
その他、講演の中では、最近の日産の車におけるIT化の動向についてもご紹介いただきます。ぜひ、ご期待ください。
◆セミナーは事前申込が必要となります。専用サイトからお申し込みください。
【開催概要】

ロボット技術・ユビキタス技術・情報技術を活用した製品・サービスを開発するには、要素技術や技術統合スキルの習得に加えて、コラボレーションによる知識創出が求められます。また、製品開発における一連のプロセスに必要な開発技術、実フィールドでユーザの生の声を聞き、効果的に製品開発に反映させる評価技術も不可欠です。
このような実践力を身につけるための社会人向け教育プログラムとして、EPEER(Education Program for Engineers and Enterprisers in Robotics:平成20年度開講予定)を開発しています。今回は、新規事業の創出や技術者の育成に関するEPEERの講座の一部を公開します。1日単位でのお申し込みとなり、予約された日の講座はすべて受講可能です。
【24日実施分】
| 時間 |
講座名 |
講師 |
| ◆13:00〜13:25 |
「中核人材の育成事業の紹介」 |
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 知能ロボティクス研究所コミュニケーション支援研究室室長 安部伸治氏
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| ◆13:30〜14:00 |
「人間との共創を目指す知能ロボティクスについて」 |
大阪大学 浅田稔教授 |
| ◆14:00〜15:00 |
「PBLと創成工学によるイノベーション人材の育成」 |
大阪大学 石黒浩教授 |
| ◆15:30〜16:30
| 「ユビキタス・情報家電の最新動向」 |
株式会社東芝・研究開発センター技監 土井美和子氏 |
| ◆16:45〜17:45 |
<基調講演> 「ユビキタス技術とロボット技術の融合が創るサービスの可能性」
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慶應義塾大学大学院環境情報学部長・ 教授 徳田 英幸氏 |
【25日実施分】
| 時間 |
講座名 |
講師 |
| ◆10:00〜10:50 |
「これからのRT技術と実用化フェーズへの取り組み」
| 日本ロボット学会会長 佐藤知正教授(東京大学情報理工学系研究課知能機械情報学専攻)(※録画による講座です) |
| ◆11:00〜12:00 |
「これからのロボット 求められる技術とは」 |
株式会社国際電気通信基礎技術研究所
知能ロボティクス研究所 所長 萩田紀博氏 |
| ◆14:00〜14:50 |
「次世代ロボット要素技術をインテグレーション |
奈良先端科学技術大学院大学 小笠原司教授 |
| ◆15:00〜15:50
| 「ロボット対話における音声認識技術」 |
奈良先端科学技術大学院大学 鹿野清宏教授 |
【開催概要】
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