次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」

 
 RooBO(ローボ)とは、ロボットをキーワードに新たなビジネスに取り組むネットワークです。
 ロボットの開発・知能化・サービスの自動化の提案などの活動を行っています。
 2ヶ月に一度の交流会を中心とした情報交換やメールによる情報提供、その他ロボットラボラトリー事業への参画を行っています。
 

法人会員リスト

 
 
RooBO会員企業へのお問合せは下記のご連絡先へお願いいたします。
 財団法人・大阪市都市型産業振興センター ロボットラボラトリー
〒530-0001
 大阪市北区梅田1-1-3-1600 大阪駅前第3ビル 16階
 TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875
 担当 : 松出(マツイデ)

会社名株式会社レイトロン
フリガナレイトロン
業種製造業
業務内容・特定用途むけ半導体(ASIC)開発、製造及び販売
・ASICシステム設計開発、製造及び販売
・電子機器の設計、製造及び販売
保有技術認識技術
セールスポイント雑音ロバスト音声認識モジュール「BSRM01−01E」
・雑音に強く高認識率のフレーズ(単語)音声認識システムの開発に成功
・雑音環境下でも音声認識が可能で、音響モデル段階で98%以上(SN比20dB)の認識率を誇る
・自動区間検出アルゴリズムにより、手動スイッチを設けること無く、音声検出した完全ハンズフリーを実現(特許出願申請中)
・自動認識棄却フィルタリングシステム搭載により、雑音環境下での誤認識を大幅低減(特許出願申請中)
・不特定話者対応で、個人学習不要
・ハードウェア構成により、機器への組込みが容易

コミュニケーションロボット「Chapit」
・当社の音声認識を組込んだ、家電コントロール可能なロボット
・展示会場等の雑音、生活雑音環境下でも、離れた所から家電を操作する事が可能

音声認識無線Cube(生活を便利にサポート)
・音声認識を応用した機能を絞り込み、家庭、医療、福祉に活用する事が可能

悲鳴認識モジュール「BSCM01-01E」
・音声認識技術を応用し、女性の悲鳴を認識するシステム
・循環警備ロボットや監視カメラに組込む事で、事件・事故を未然に防ぐ

音声、画像、無線分野の研究開発を行っており、音声認識、画像認識、高速無線通信を大学等の研究機関と連携し、新しい機能を生み出し、その研究成果を商品化して市場へ提供する事で、社会に貢献する事を事業の柱として育成している
RooBO参加目的当社の開発した、雑音ロバスト音声認識システム、悲鳴認識システム及び、現在開発中である画像認識システムは、ロボットテクノロジー(RT)の一つである認識技術の中でも、重要な核となる技術であります。
 大阪では、最新ロボットテクノロジーの一大集積地が誕生する予定で、産業の育成と活性化をはかろうと設立された「ロボットラボラトリー」の中で、ビジネス創出を目的として誕生した企業グループである「RooBO」に登録する事は、弊社の技術を活かす絶好の機会であると考えております。
 次世代ロボットにおける、実用化プロジェクト、実証実験プロジェクト等により様々な課題を発見する事が出来ると共に、国際次世代ロボットフェアや技術革新フェア等の展示会への出展機会を得る事で、ユーザーのニーズを聴取する事で新たな課題に取り組む事が出来る場であります。
 当社開発の認識技術を活用し、「RooBO」主催の実証実験、展示会等に参加する事により、地域の活性化に貢献できることを目的と致しております。
代表者名吉田 満次
担当者部署新事業推進部 マーケティング部門
担当者役職課長代理
担当者名宮崎 善行
530-0054
住所大阪市北区南森町1-4-19 サウスホレストビル5F
HPhttp://www.raytron.co.jp/