次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」

 
 RooBO(ローボ)とは、ロボットをキーワードに新たなビジネスに取り組むネットワークです。
 ロボットの開発・知能化・サービスの自動化の提案などの活動を行っています。
 2ヶ月に一度の交流会を中心とした情報交換やメールによる情報提供、その他ロボットラボラトリー事業への参画を行っています。
 

法人会員リスト

 
 
RooBO会員企業へのお問合せは下記のご連絡先へお願いいたします。
 財団法人・大阪市都市型産業振興センター ロボットラボラトリー
〒530-0001
 大阪市北区梅田1-1-3-1600 大阪駅前第3ビル 16階
 TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875
 担当 : 松出(マツイデ)

会社名清和工業株式会社
フリガナセイワコウギョウ
業種製造業
業務内容RO(逆浸透膜)、UF(限外濾過膜)等の水処理膜装置とエアースライドコンベアー等の粉体輸送関連装置の設計・製造を二つのコアビジネスとして、主に製造プラントに関連した事業を展開。
また新規事業として、集合住宅(分譲マンション)関連の維持修繕・保守管理を本年より展開中。
保有技術制御技術
セールスポイント弊社のコア技術は一般的な意味でのロボットテクノロジーとは異分野と言えますので、技術面での貢献は非常に薄いですが、弊社の新規事業面でのRT活用を図りたいと考えております。つまりは『ニーズ』の掘り起こし的な面での貢献が可能と考えます。 私個人の技術やスキルに関しましても『機械工学科』卒と、一般的には『広く・浅く』であり、RTの様な特化したスキルは持ち合せておりませんが、今春に高層住宅管理業協会のマンション維持修繕技術者の認定資格を取得しましたので分譲マンションをはじめとした『住環境』に関しましては、前職の住宅関連機器メーカーでの二十数年間の経験とを併せまして、唯一のセールスポイントです。
RooBO参加目的弊社の新規事業計画として集合住宅関連事業を推進しており、日常管理から大規模修繕工事まで網羅した総合的な構想の中で、ロボット技術は住民との『コミュニケーションツール』、設備保守面での『検査機器』として期待され、弊社はロボット技術のハード面でのコア技術の提供は困難であるが、活用面からのアプローチで協業は充分に可能と考えます。
『技術が先か』、『ニーズが先か』を論議するよりも、双方向からの技術蓄積が新たな発展に寄与出来れば幸いです。
『大阪で8人に1人』、『東京に至っては5人に1人』が住まわれている分譲マンションの維持管理の市場は、日本の数少ない成長ビジネス分野であり、そうした『生活空間』を演出する新たなツールとして、ロボットテクノロジーは夢を感じさせる創造的な技術であると考え、参加を希望する次第であります。
代表者名当銘 薫
担当者部署住環境グループ
担当者役職技術営業リーダー
担当者名澤村 健
551-0023
住所大阪市大正区鶴町2-5-39
HPhttp://www.osa-seiwa.co.jp